保険金の受け取る人とその方法について

被保険者に兄弟以上の家族がいない場合は、
被保険者の生活を支えていた人が受取人になるという中身です。
生計を支えていたものが保証人になっていたという
事実を証明するものがあれば、受け取れることになります。

必要書類は以下のとおりです。そろえて郵便局に持っていってください

①保険証書
②認印
③質問者の健康保険証
④戸籍謄本(亡くなった方が生まれてから亡くなるまで)
⑤死亡診断書(葬式のときにもらう写しでもok)
⑥除籍謄本の原本
⑦生計者を扶助していたとわかる書類

死亡保険金は受取人固有の財産ですので受取人死亡の場合はその
法定相続人が受け取ることになります。

保険会社は全ての受取人に支払うのではなく
何人居てもその代表者に一括で支払いますので
代表者選任届けなどに法定相続人全員の自署、実印押印、
印鑑証明書
、亡くなった人から見て法定相続人の範囲の戸籍謄本、
除籍謄本、戸籍謄本
住民票、受取人の印鑑証明書などが必要となります。

 

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